K9ゲーム
K9ゲーム東日本地区大会☆エピローグ☆
雷蔵園長から、K9ゲーム東日本地区大会本編の報告も無事に(笑)終わったところで・・・
いよいよ今回のK9ゲーム東日本地区大会の最終章・・・
このK9ゲームの大会に参加するためのチームを結成したのは今年の2月5日でした。
まだそのときには9ペアーが揃っていたわけではなく・・・・・
それから5ヶ月。
この最終章は、9ワンコの飼主さんのそれぞれの思いをお伝えして、幕を閉じようと思います♪
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〜〜参加した当初から大会当日の直前までは、「パールには出来ないんじゃないか・・・」とか、
「みんなの足手まといになってしまわないか・・・」と不安な気持ちが先行していましたが・・・
〜〜ブルマーを嫌がらずにはけたこと、
多摩川の屋外練習のときは走ってこられなかたのが、
遅いながらも、ちゃんと私のところへ走ってきてくれたことなど、すごく「うれしい!!」がいっぱいでした。
「パールと一緒に楽しむ!」を実感できてうれしかったです。
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〜〜自分のワンコがどんな性格かは多少なりとも解かっていたけれど、
実際練習に入ると、思うようには行かなくて・・・・「先生が教えて出来るのに私だと何で出来ないのよ〜」
っと。感情的になってしまうことも多く〜〜〜
大会が終わってみれば、うちのワンコが服も着れるし、クレートにも入れるし、その他、
いろいろ出来るようになっていました。〜〜
うちなりのオンリーWANで、これからも頑張って行きたいですね。
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K9ゲームが何かもわからず、乗りかかった船状態での参加でした。
それもこれも、パニくりティトーが少しでも自信をつけられればとの思いで決めたことだったのですが、
意外にもティトーは限られた時間内で、二段抜かしくらいで階段を駆け登ってきてくれて、これは嬉しい誤算でした。
はたから見れば本当に小さな進歩です。
ゲームでポイントが取れる程の進歩ではありません。でも、ちょっと無理かなぁと思えることに
チャレンジすることで、今までちょっと苦手だったことができるようになったりするんですよね。
案ずるより生むが易し、これに尽きますね(笑)
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〜〜まさか出場するなんてまだまだとんでもない、無理だって内心思ってたんです。
〜〜貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
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〜〜いまだにオシッコをちびってるのも随分気が弱いというかビビリなんですよね?
こういったグループトレーニングもっと早くから通えば良かったと切実に思っています。
これもK9に出場してみて更に思ったことです
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〜〜はじめて飼った犬だったので、小さいころはわりと一生懸命しつけをしていたつもりですが
だんだん大きくなるにつれて、新しいことを教えるのが少なくなっていたように思います。
飼主の怠慢ともいえます。
それがK9ゲームに参加することが決まってから、3歳を過ぎたジャム蔵といっしょに、
新しいチャレンジがはじまりました。犬はもちろん、私自身もとても刺激になりました。
今回のK9を通して学んだことは
飼主があきらめなければ、犬はどこまでも成長していけることを再確認できました。
〜〜マンネリだったお散歩もレッスンの内容を復習したりして、メリハリのある時間を楽しんでいます。
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〜〜いい成績が取れるなんて思ってもいなかったし、大体それは、このゲームのコンセプトじゃないわけだから・・・・愛犬と楽しんで一緒に作業をする・・・・それを見た人たちも楽しんでくれる・・・・それってステキだよね、って思えました。〜〜私にとって、まるで未知の、新しい経験でした。そしてなんだか最近、ちょっと麻痺してしまった感覚・・・わんこと心をひとつにして、何かに参加するということの素晴らしさ、楽しさを改めて感じさせていただく貴重な時間だったとも思います。
K9ゲームに初チャレンジをして・・・
私自身、すっごおおく楽しかったです。そして予想以上の結果がついてきて、びっくり★
わたしたちは勝つために参加したわけではないけど、みんながそれぞれ楽しく関われた結果、
総合で2位になれたんじゃないかと思っています。
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〜〜生活の中のあらゆる場面が練習でした。とはいってもシャカリキにやっていたわけではないです。
トイレに行く時、洗濯物を干しに行く時「オスワリマッテ」、お風呂のお掃除をして戻ってきたら「ワン!」の練習とか、思いついたときに。特に時間を決めて練習をするというのは、敢えてやりませんでした。
でも練習を忘れるってことはなかったです。
というのも、そういう練習をはじめてから、まるは「おかあさん、次はなに?ぼく何すればいいの?」って感じでくっついて期待の目で私を見るようになったからです。
そういうまるを見ていると、犬っていうのは本当に一瞬一瞬を一生懸命いきているんだなあ、と思いました。
これから先、K9ゲームが競技でなく、ゲームのまま、どんどんと犬を飼っていく人たちに浸透していくといいなと思います。
だって、ゲームをしながら犬のしつけができるなんて楽しいじゃないですか?
ちょっと・・・と思っていた飼い主初心者の皆さんにも、この楽しさをわかってもらいたいから、積極的にゲームに参加してほしいなあと思います。
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完璧なワンコもいなければ完璧な飼い主もいない、ロボットではないのだから・・・。
でも楽しみながら一緒に努力して、「できない」を「できる」に、「苦手なもの」を「大丈夫」に、
そうやってお互いの関係を良くしていけたらシアワセ・・・。
〜〜数ヶ月前、練習をはじめた時よりも、みんなが確実に成長しているのが、見ていて何よりも嬉しくて感動した。
〜〜こんな素敵な出会いをくれた雷蔵に心から感謝!
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それぞれの方たちが感じたことを、どうしてもほかの皆様にお伝えしたくて、
私からメンバー全員に「感想文!!」という宿題を出させていただきました(笑)
K9ゲームの魅力がより多くの人へ伝わり広がりますように・・・。
