K9ゲーム
K9ゲームレッスン風景☆パート5!!
みなさん♪
お待たせいたしました(笑)
K9ゲームレッスンのご紹介です!!
K9ゲーム公式大会東日本地区大会をあと一ヵ月後にひかえ、
ますます練習に熱が入るわれらがチームセントパピー!!
体験レッスン参加のG・レトリバーのななちゃんを含めて8頭の
ワンちゃんたちが集まりました!!
まず最初の練習は・・・
それぞれのワンちゃんたちが飼い主さん以外の人の指示にも反応できるかどうかという練習。
いつもとは違った条件で、指示通りの反応をすることはワンちゃんにとってはとても難しい練習。
飼い主以外の人に対して、安定した気持ちでいられるかということも重要なポイント。
人見知りでも、逆に人に対して興奮しすぎても、指示通りの反応はできませんからねぇ。
また、飼い主さんにとっては、ほかのワンちゃんと接することで自分ワンちゃんをさらによく知ることにもなるわけです。
大型犬の飼い主さん、小型犬の飼い主さんは、それぞれワンちゃんの大きさ、力の違いを知る機会にもなりますね♪
↓飼い主さん以外の人からの指示。
まず、集中させられるかどうか・・・
レッスン後半は・・・
最初の雷蔵園長の怪しい格好とも関係があるのですが・・・
このK9ゲームの種目の中に『イヌとワルツ』というのがあるんです。
音楽に合わせながら振付けて、ワンちゃんと飼い主さんが一緒に演技をするというもので、
ダンスでも寸劇やコメディーでもOK。とにかく見て楽しければなんでもありという種目です。
チームセントパピーは全員で挑戦しようということで、
今回から振り付けをした練習です。
↓振り付けのワンシーン
ワンちゃんはフセのまま、飼い主が目の前で転がります。
↓飼い主さんがいつもと同じ姿勢だったらどの子もフセはできるけど・・・
↓一つ一つの動きに指示もつけますが、手の誘導で動きを練習していきます。
飼い主さんの足を跳ばせる練習。
↓最初はリードでサポートしながら、ほかの人の足で練習するとやりやすい。
↓足を跳ぶことがわかってきたら
次は・・・
飛びつかせる練習!?
こんなことさせていのかしら??
と思われるかもしれませんが、指示の言葉でさせていることですから
何の問題もありません。
指示の言葉でオスワリをさせたりフセをさせるのとまったく同じことなんですよ。
勝手な行動で飛びつかれれば、それは問題行動になりますが、
飼い主からの指示でやっているわけですから。
人に飛びつくことが好きなワンちゃんには、指示の言葉で飛びつかせるということを教えていくと、
飛びつきの問題解決に役立ちますよ♪
あっという間の90分!!
どの飼い主さんもきっとワンちゃんとの共有の時間を楽しめたのでは!!
その証拠に☆
↓このスマイルです♪
次回は外でのレッスンを予定しています!!
お楽しみに♪
