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2007年06月04日

しつけ

アジリティー競技大会☆

今日はみなさんに「アジリティー」をご紹介します♪

(後日、雷蔵園長からもその報告がありますのでお楽しみに☆)


6月3日に静岡県の御殿場馬術センターというところで行われた
アジリティーの競技大会を、雷蔵園長と観戦してきました!!

「アジリティー」は、飼い主さんとワンちゃんが一緒に楽しめる
ドッグスポーツ!!
最近特に人気が高まり、アジリティーをやる飼い主さんとワンちゃんが
とても増えています♪


アジリティー競技大会会場
    ↓

「アジリティー」は今から30年前にイギリスで初めて行われました。
その後、ヨーロッパをはじめ、世界中で盛んに行われるようになり、
日本では、1994年から競技会が開催されるようになりました。

「アジリティー」は、制限時間内にコース上にならべられた障害をクリア
していく障害物競走のようなものです。

飼い主さんがワンちゃんと走りながら、指示の言葉や手のサインを
出して、ワンちゃんがコースの障害をクリアしていきます。

この競技でとても重要なことは、飼い主さんとワンちゃんが
信頼関係でつながっているかどうかです。
ワンちゃんが飼い主さんから出される指示やサインを見逃さ
ないように集中していなければこの競技は成り立たないんです!!

逆に言えば、
アジリティーの練習を通じて、飼い主さんとワンちゃんの信頼関係を深めることができます!!


これが、アジリティーの魅力でもありますね♪

最初からすぐにできるようになるわけではありません。
でも、少しずつ少しずつできるようになってきて、
その喜びを飼い主さんとワンちゃんと共有できるから
はまっちゃうんです♪


まずは、飼い主さんがコースを覚えます。
「検分」といって、出場する飼い主さんが決められた時間で
コースを覚えながら、どういうふうに指示をだしていくかを
考えます。
         ↓


一組ずつやっていきますので、次の出番の飼い主さんとワンちゃんは、スタート地点の
後ろにあるテントで待機。


競技はワンちゃんの体高によって3つに分けられます。
スモールは体高35cm未満。
ミディアムは35cm以上43cm未満。
ラージは43cm以上のワンちゃん。


さらにクラスも分かれています。
コースの難易度によって易しいクラスから1度2度3度。


障害物は
ハードル・タイヤ・ウォール(壁)などのジャンプが必要なものや
チューブトンネル・フラットトンネルなどのくぐりぬけるもの
また、シーソーやAフレーム・ウィービングポールといった正確な作業が
必要なものとさまざまです。

上の写真はハードルです。
ワンちゃんの体高でバーの高さが変わります。


→ウィービングポール

ウィービングポール

→シーソー

→シーソー

→Aフレーム

審査は減点方式です。

例えばハードルのバーを跳ぶときに落とすと減点されます。
また、コースの順番を間違えると失格になります。


タイムだけを競うのではなく、より確実にできるだけ早くコースの障害を
クリアしなければならないんです。

飼い主さんとワンちゃんが息をぴったり合わせた競技は
見ているだけでもかなり感動をおぼえます!!


→ゴールのあとに喜び合う飼い主さんとワンちゃん♪

観戦しているだけでも楽しめるアジリティー☆

興味のある方はぜひ一度生で観戦してみてくださ〜い!!

さらに、ちょっとやってみたいかも〜と思った飼い主さんは、
セントパピーで、基礎的なアジリティー練習もできますよ〜♪