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2007年03月31日

お出かけ情報

2007 FCI アジアインターナショナルドッグショー



雷蔵デ〜ス☆
今日は、東京ビッグサイトで開催された
『2007 FCI アジアインターナショナルドッグショー 』
に行ってきました〜!
このショーはアジアナンバーワンを決めるべく
約3000頭のワンちゃんが出陳される一番大きなドッグショー!!

そして、ボクがいつもお世話になっている
北千束動物病院(2階)院長の愛犬、スウィーティちゃん(ラブラドール、写真左から3頭目)が
今回のショーに出陳!!!ということで応援に行ったのでしたぁ。

スウィーティちゃんは、一昨年にイギリスからはるばる日本にやってきました。
両親ともにイギリスチャンピオンという名門ブリーダー出身!
2006年も数々のドッグショーで入賞しチャンピオン獲得!!
今回はさらに上のクラスでの審査となったのでしたぁ。

いつもニコニコ笑顔で、素直で、
根っから明るいスウィーティちゃん☆
よく院長と一緒に出勤してたので、
なんだか妹みたいな存在なのだ〜
←「スーちゃん、ガンバレー!!」
と、陰ながら応援。
(右から2番目、振り返って笑顔!)


結果は残念ながら入賞にはなりませんでした・・・

「スーちゃん、がんばったね!お疲れ様!!
スーちゃんの笑顔輝いてたよ〜!!」


今回のショーで一番出陳頭数が多かったのは
ミニチュア・ダックスフンドとウェルシュ・コーギーだったのだ!
それぞれ約200頭の出陳!!
見学してる人だかりもすごくてリンクが見えなかったり・・・
やはり人気犬種ですね〜。


ドッグショーの審査の基準は、
単に容姿の美しさだけではありませ〜ん。
骨格構成を見るために、
審査員は実際に体を触ったりしますが
そのときに知らない人に顔や口の中をちゃんと見せることができるか
マナーや性格なども審査されます。

性格、骨格なども遺伝されていくので、
それぞれの犬種がきちんと残されていけるようにドッグショーはとても大切な役割があるのですね〜!

ドッグショーにはワンちゃん連れで見学にくる方も多いのだぁ〜

こんなときににしか見ることができないような
数少ない犬種にも会えたりします!

←コチラは日本に数頭しかいないと言われる
「ドゴ・アルヘンティーノ」という犬種のチーフ君!
ボクの20倍くらいの体重・・・
お・お・大きい・・・!
でもとっても優しいおっとりくんだったので一緒に記念撮影〜♪

←麗しき4姉妹!とボク

←K9ゲーム、チーム・セントパピーの一員の琴ちゃん!
この広い会場、人だらけ犬だらけの中で偶然会えてびっくり〜!!
←琴ちゃんのお友達、
オオカミ犬のコタロー君!
かっこいい〜のだぁ!!
とってもおとなしいおりこうさんでした!

ショー以外にも見どころがたくさんありま〜す!
←こちらはアジリティー競技会。
バーを跳んだりトンネルくぐったり、そのスピードが競われます!
ボーダーコリーの参加が圧倒的に多い中、
ボクと同じトイプードルも出場してましたぁ!!(写真左)
なんてスピード!なんて跳躍!感動ですッ!
飼い主さんも一緒に横を走って指示を出すので
どんくさいウチの相棒(飼い主)にはきっと無理だなぁ・・・


他にもワンコグッズやトリミング用品などなどの
出店ブースもたくさんあって一日楽しめちゃいます!
みなさんもぜひ一度ドッグショーに遊びに行ってみてくださぁい♪