しつけ
しつけの豆知識・カーミングシグナル☆パート3
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カーミングシグナルがわかれば、ワンちゃん同士のコミュニケーションもうまくいく!!
今回は
『座る』
お散歩などでほかのワンちゃんが近づくと座るという場合は、
相手のワンちゃんに自分に敵意がないことをアピールしています。
飼い主さんの側で静かに座るのは、何かをしてほしいというシグナルです。
お座りを教えていないのに、すぐにお座りをするワンちゃんが多いのは、
『座る』というカーミングシグナルが、「争いを避ける」「服従」「安全確保」
という意味があるからだと言われています。
『鼻・口の周りをなめる』
他のワンちゃんに対してこのシグナルを使う場合は、
緊張をほぐそうとする行動で、相手のワンちゃんに対し、
敵意がないことを伝えています。
飼い主さんに対して使う場合は、嬉しいときに
喜びを表現するシグナルです。
ワンちゃんのコミュニケーションの手段は、
カーミングシグナルを含めたボーディーランゲージなので、
ワンちゃんは、普段から、皆さんの動きや表情を
よく観察しています。
ワンちゃんのボーディーランゲージを理解すれば、
生活の中での問題解決にも役立つかもしれませんね♪
