しつけ
ワンちゃんの健康管理
昔に比べて最近のワンちゃんの寿命はとっても長くなった。
ワンちゃんをとりまく環境が良くなってるし、予防医学も進んでいるし、治療に関する技術もどんどん発展している。
だから、昔に比べて長生きできる。
いつまでも一緒にいたいと願う飼い主にとってこんなにありがたいことはない。
ワンちゃんの健康管理と『しつけ』って、あまり関係ないようで実はとっても深い関係がある。
ワンちゃんの健康をチェックするのは飼い主さん。ワンちゃんは自分でどこそこが具合が悪いですとは言えない。
じゃあどうやってチェックするか。それは、
ワンちゃんの食欲の有無・排泄物の状態・行動や様子から確認できる。
そして、さらにもう一つ、ワンちゃんを触診すること!!
体の隅々まで見て・触って・においをかいで 確認をすること。これができれば早期発見につながる。
この『からだの隅々まで触って』というところが重要だ。子犬の頃から触る練習をしているかどうか。
触る練習!?なにそれ!?そんなの必要!?
みなさんのワンちゃんは、体のどこでも触らせてくれますか?
多少引っ張ったり、握ったり、皮をのばしたりつまんだりしても、怖がったり嫌がって暴れたりしませんか?
病気の発見が早くできても、治療ができなければ意味がない。
当然治療には多少の痛みも伴うことがある。また、検査のために血を採ったり、レントゲンを撮るために体を押さえられたりもする。薬をつけたりするのだって、体を触らなければできない。
子犬の頃から、体のどの部分を触っても気にしない・体に何かをつけられても大丈夫・押さえつけられたり、ちょっと痛くても気にしないという状態にするために、少しずつ練習をして馴らしていく。
大好きなおやつを使ったり、練習の後にたっぷりボールであそんであげたり・・・
とにかくワンちゃんが大好きなことと組み合わせて無理なくできるようにしていく。これが『しつけ』なのだ。
早期発見!!
早期治療!!
大切な家族の一員であるワンちゃんの健康を守るのは飼い主さんですよ♪
写真のワンちゃん ワン太君☆ノボ君☆ララちゃん☆
