しつけ
GOOD BOY !? BAD BOY !?
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28日はしつけ教室今年最後の日。朝からいろいろなワンちゃんが飼い主さんとレッスンを受けた。
今日はいつもより少しだけ真面目に(いつも真面目ですが・・・笑)しつけについて書いてみよう。
このブログを見ている人は、もともとしつけに関心がある人だと思うけど、しつけ って何のため?
って思っている飼い主さんもいる。
ひと言で 言うと、飼い主さんとワンちゃんがHappyに暮らしていくため。ワンちゃんをほめてあげるため。にしつけをする。
いろいろなことを教えてあげることで、いつ、何をすればいいかがはっきりするので、ワンちゃんはストレスが少なく、飼い主さんも、ワンちゃんの勝手な行動に困ることがなくなるわけだ。
例えば、トイレのしつけ。ワンちゃんからすれば、排泄行為はごく自然のものなので、寝床以外の場所はすべてトイレになる。
飼い主さんにとっては決められた場所以外でされては一大事!!
だから、どこですればいいかをしつけることで、ワンちゃんも飼い主さんもHappyになれるのだ。
今日のブログの主役はブルー君。ビーグルとシェルティーのミックスのワンちゃんだ。
彼はいつも何かをしていたいというワンコ。ビーグルの狩猟犬としての本能とシェルティーの牧羊犬としての本能がとても強いワンコなのだ。
だからお仕事がしたくてたまらない。
何もすることがなければ、彼は勝手にお仕事をしてしまう。でも、これは飼い主からすれば単なるいたずらになるので、ブルー君はいい子ではなく悪い子になってしまう。
そこでしつけの話に戻る。
いつ何をすればいいかを教えることがしつけ。
ブルー君にお仕事として作業をさせることだってできるのだ。
ブルー君が何かを勝手にくわえて持っていくと、それはいたずらになるけど、飼い主さんから、ブルー〇〇持ってきて ってお願いされたものを運べば、これはりっぱなお仕事になるわけ。
同じ行動なのに、勝手にやれば悪い子で、言われた時にやればいい子なのだ。
しつけは、ワンちゃんの行動を禁止することが目的ではなく、いつ何をすればいいかというルールを教えることが一番大切なことなのだ。
今日のブルー君のレッスンは、言われた物を持ってくるという練習。彼は物をくわえるのが大好きなので、ブルー持ってきて! って言われるたびにとても嬉しそうに動いていた。
もう一つのレッスンは、隠した物を見つける作業。これも狩猟犬の本能が強いブルー君のお気に入りの
お仕事だ。
思う存分鼻を使って匂いを嗅いで、隠した物を見つけることができるんだから、こんなに楽しいことは
ない!!
そして、これらのレッスンとセットで練習したのが、伏せのマテ。
じっとするのは苦手なブルー君。でも、目的がはっきりしているマテは、彼にとってはとても意味があり、
必ずその後に好きな作業ができるので、マテもどんどん好きになっていく。
写真のブルー君の顔、とっても生き生きしてるでしょ♪
まさにGOOD BOY !!
